みんなの銀行 公式note

国内初のデジタルバンク「みんなの銀行」の公式アカウントです。みんなの銀行公式アプリのDLはこちら → https://www.minna-no-ginko.com/open-account/

みんなの銀行デザインマガジン

デジタルバンク「みんなの銀行」デザインチームのメンバーが、制作現場の様子を交代で書いていきます。 https://note.minna-no-ginko.com

これからの銀行体験に向きあうプロダクトデザイナー求む!

こんにちは。みんなの銀行 デザイングループ リーダーの中村です。現在みんなの銀行では、デザイングループの体制をパワーアップするため、デザイナーの仲間を募集しています。今回募集するポジションは、みんなの銀行アプリを手がけるプロダクトデザイナー。 より具体的なイメージを持っていただけるように、デジタルバンクのプロダクトデザイナーの仕事や、私たちが求める人物像、スキルなどについてお話しします。 プロダクトデザイナーの仕事 今回募集している、プロダクトデザイナーのメインとなる

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デザイナーが取り組む、みんなの銀行らしいライティング

みんなの銀行 プロダクトデザイナーの竹之下です。今回のトピックは、デザインチームがテキストメッセージのライティングに関わる理由についてです。どうやって作っているのか、ライティング担当者の視点から制作の裏側をお届けします。 毎日更新する「Walletメッセージ」制作の流れ アプリ内に表示されるテキストメッセージは複数ありますが、デザインチームが主に関わっているのは、アプリトップの Wallet(普通預金)に表示される「Walletメッセージ」。基本的に毎日更新していて、みん

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【レポート&ご質問への回答】突撃!となりの業界のUX ―― 教育・金融・医療の「業界のプロ」とつくるデザイン

こんにちは。デザイングループの中村です。先日、イベント『突撃!となりの業界のUX』に登壇させていただき、THE GUILD代表取締役でnoteのCXOを務める深津貴之さんをモデレーターに、「医療」のUbieさん、「教育」のatama plusさん、そして「金融」のみんなの銀行という異なる業界の担当者が集ってトークセッションを行いました。今回はイベントを振り返りながら、当日いただいたご質問に回答していきたいと思います。  イベントを振り返って思うこと 医療、教育といった専門

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プロダクトデザインのアプローチ(後編)――みんなの銀行×Fjord Tokyo

こんにちは。みんなの銀行デザイングループの中村です。「みんなの銀行 × Fjord Tokyo」連載シリーズ第2回の中編では、みんなの銀行を象徴する「白と黒の配色」が生まれた背景についてお届けしました。後編では、アプリ画面の操作におけるフリクションを取り除き、操作感の気持ち良さを追求していく過程についてお話しします。 Fjord Tokyo 会田 光浩(Fjord Tokyo Interaction Design Lead) イギリスでグラフィックデザインを学んだ後、フリ

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150年の歴史を変えるデザインと金融体験

Fjord Tokyo、Visual Design Director/Design Directorの柳(ゆう)です。 先日、2021年10月23~24日に開催された日本最大級のデザインカンファレンス「Designship 2021」にてSponsor Sessionの枠で登壇させていただきました。(動画はこちら) 当日話したことを振り返りながら、語りきれなかったディティールの部分も含めて、次世代のサービスをつくるためのヒントを持って帰ってもらうことを目的に、こちらで紹介

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みんなの銀行システムマガジン

デジタルバンク「みんなの銀行」のシステム開発を手掛ける「ゼロバンク・デザインファクトリー」のエンジニア陣によるマガジン。勘定系システムの構築基盤にGoogle Cloud Platformを採用した理由など、エンジニア視点の専門的なお話をお届けしていきます。

BaaS API と 金融グレードのセキュリティ (後編)

こんにちは、ゼロバンク・デザインファクトリー(※)の山﨑です。前編ではBaaS(Banking as a Service)で第三者にAPI(Application Programming Interface)を公開するということ、「認証」と「認可」の組み合わせについてお話し、中編では海外と日本におけるAPI公開の動きや、API仕様の開発標準策定の成り立ち、開発標準の一つである認可のOAuth、FAPI(Financial-grade API)の概念についてお話しました。最終回

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BaaS APIと金融グレードのセキュリティ(中編)

こんにちは、ゼロバンク・デザインファクトリー (※)の山﨑です。前編では、BaaS(Banking as a Service)で第三者にAPI(Application Programming Interface)を公開するということを、銀行窓口とみんなの銀行アプリの銀行機能提供の流れを比較しながらご紹介し、「認証」と「認可」の組み合わせについてもお話しました。中編では、「認可」のフレームワークであるOAuthと、その拡張仕様であるFAPI(Financial-grade AP

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BaaS APIと金融グレードのセキュリティ(前編)

こんにちは、ゼロバンク・デザインファクトリー (※)の山﨑です。主にサーバーサイドの開発を行うエンジニアです。今回は BaaS(Banking as a Service)とAPI(Application Programming Interface)、 API のセキュリティ要件であるFAPI(Financial-grade API)について、前編・中編・後編にわたってお話します。 ※ゼロバンク・デザインファクトリーは、ふくおかフィナンシャルグループの一員で、みんなの銀行のバン

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日本初の「デジタルバンク」として Google Cloud に勘定系を構築。Cloud Spanner で銀行基幹システムで求められる可用性を実現 ※転載記事

インタビュイー(写真右から): ・宮本 昌明(みんなの銀行 執行役員CIO/ZDF 取締役CIO)  ・長 竜治(ZDF Engineering Division SRE Group  Senior Engineer) ・家壽田 雅史(ZDF Engineering Division  Technical Lead) ※ZDF=ゼロバンク・デザインファクトリー この記事は「Google Cloud」公式ブログに掲載されたGoogle Cloud Japan Teamによるイ

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note proトークイベント

※終了 【10/7(木)16時】note pro活用企業が語る 発信はじめの一歩〜お客さまとつながる情報発信〜

※本セミナーは開催終了しました。ぜひ次回セミナーへお越しください。 本セミナーは、法人向けサービス「note pro」活用企業をゲストに迎え、発信をはじめる際の一歩目の踏み出し方を語っていただく場です。 今回のゲストは、国内初のデジタルバンクとして知られるみんなの銀行さんです。「ヒト」「シゴト」「お金」について語ることでお客さまとつながり、そこから新たな価値を創造していきたいという思いからnote proをスタートしました。多様な背景を持ちながらも同じミッションをもとにチ

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みんなの銀行マーケティングマガジン

みんなの銀行のマーケティンググループの取組みをシリーズ形式でお届けしていきます。

みんなでつくるウェブサイト、始まります!!

はじめまして、みんなの銀行の稲森です。 マーケティンググループのメンバーとして、みんなの銀行公式ウェブサイトの企画・制作進行を担当しています。このnoteマーケティングマガジンの中では、制作にあたっての担当者の思いや裏話、今後のウェブサイトの制作予定などを発信していこうと思います。 ✅みんなの銀行公式ウェブサイト https://www.minna-no-ginko.com/ みんなの銀行公式ウェブサイトは、2021年5月28日のサービス提供開始と同時にオープンしたばかり

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みんなの銀行のマーケティンググループがやってきたこと:第1回「みんなの銀行の知覚価値」

はじめまして。みんなの銀行の泊です。 マーケティンググループに所属して、マーケティングにまつわるいろんなことを担当しています。今回のnoteは、みんなの銀行のマーケティンググループの取組みをシリーズ形式でお届けしていく第1回です。 銀行でのマーケティング未経験のチームが最初に考えたこと僕は2020年4月にみんなの銀行に入社しました。それまでは専任1名と兼務者数名のマーケティング担当チームが、パートナーのアクセンチュアさんとともに戦略を練っていました。そして、僕が入社した20

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