「みんなの銀行」デザイングループのメンバーを募集します
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「みんなの銀行」デザイングループのメンバーを募集します

こんにちは。みんなの銀行 デザイングループです。

みんなの銀行では、デザイングループの規模を拡大すべくメンバーを募集しています。
この記事では、よりイメージが湧きやすいよう、チームの様子や業務内容についてご紹介したいと思います。

こんなポジション募集してます

みんなの銀行 デザイングループでは、
アートディレクター
ビジュアルデザイナー
プロダクトデザイナー

を募集しています。

みんなの銀行は、既存の銀行らしさから抜け出し、これまでになかった、あらたな「銀行らしさ」を創り出そうとしています。

みんなの銀行の世界観づくりを先導するアートディレクターのポジションでは、たとえばストリートカルチャーのような、常にうまれる新しい文化にアンテナが高い方はその感性を「これからの銀行」づくりに大いに活かしていただけると思っています。
一方、ビジュアルデザイナーには、その具体的表現をどんどん突き詰め、世界観を形作っていくこだわりのアウトプットを出せる環境があります。
また、プロダクトデザイナーにおいては、これからの銀行としての顧客体験を、その構造からあしらいまで一気通貫でプロダクトチームと検証しながら自分たちの手で創っていく面白みを感じていただけると思います。

その方の得意や関心を考慮して、チームの役割分担を最適なバランスに調整していきたいとも考えていますので、上記にこだわりすぎずにご検討いただけたらと思います。

いまの組織とこれから

組織としてのみんなの銀行は、プロダクトづくりと同じく「小さく作ってはアップデート」をメンバーの拡大や組織のフェーズに応じて繰り返しています。
現状、銀行からの出向者が約4割、転職者が約6割といった割合(2021年5月現在)で、全員の当たり前が揃っていないことを「面白がることができ」「お互いに知ろうとする」とてもよい文化ができていると思います。

また、ふくおかフィナンシャルグループの傘下である利点を活かし、福利厚生などの基礎はしっかり整備されていながらも、人事制度や社内業務の運用については自分たちに合っているスタイルをみんなで模索し、トライを進めています。
プロダクト開発面においては、「ひと息」つくタイミングもなく(文字通りの意味としての休息時間はきちんとありますよ!)常に前進し続けているので、毎日とても忙しいです!

そういった意味で、用意されたものを受け取る姿勢よりは自らアイディアを挙げ、推進していくことを楽しむタイプの方にぴったりではないでしょうか。

ちなみに、オフィスの雰囲気は写真のような感じです。

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福岡オフィスには自席のほか、自由に使えるスタンディングデスクやソファエリアがあります

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東京オフィスにはパーテーションで区切られたこんなブースが2つあり、デザイングループではときどきここからオンラインランチに接続したりもしています

デザイングループってどんな雰囲気?

みんなの銀行のデザイングループは、現在アクセンチュア/フィヨルドさんからの参加メンバーも加えて総勢12名となっています。

みんなの銀行メンバーとしては、
グループ長であるデザインディレクターが1名、プロダクトデザイナー兼ビジュアルデザイナーが4名、UXリサーチャーが1名という顔ぶれです。
デザイングループの雰囲気は?とメンバーに尋ねてみたところ、
「とにかくみんなポジティブ!」
「みんな意見を持っていてしっかり発言する、アメリカのカルチャーに似てる」
「みんな優しい」
「自由」
といった声が集まりました。

社歴はもちろん関係なく、新しく参画したメンバーも臆せず発言しますし、インスピレーションになる外部ソースを共有し合ったり読書会を企画したりとアクティブなチームです。
また、東京オフィスにもメンバーが在籍していますが、毎週設けられたオンラインランチの時間に集まったり、福岡メンバーも在宅勤務機会が多いためテキストコミュニケーションが活発で、勤務地で情報やコミュニケーションの差がない点も私たちらしさだなと思います。

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コロナで対面ランチは叶わなくなってしまいましたが、毎週金曜日は出入り自由のオンラインランチをしています

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所属を超えてフラットに毎日チームワークしています

みんなの銀行ではたらく魅力

ここまで、社内やデザイングループの文化や雰囲気について触れてきましたが、総じて言えることが「組織が若い」という点だと思います。
まだ整っていないこともたくさんありますし、健全なカオスの中で新しいことに柔軟な文化なので、やりきる覚悟だけあれば何でも挑戦できる環境が自慢です。(声を挙げれば、一緒に走ってくれる仲間も集まります!)
デザイングループのメンバーとしては、たとえばプロダクトのイラストを担当くださっているイラストレーターさんとも直接やり取りできたりと、それぞれのポジションからブランドづくりに能動的に関わっていける点を魅力に感じていただけると思います。

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イラストレーターさんと一緒に企画からやり取りして、表現を検討しています

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とある撮影でオフィスのスタジオを使った後、タイマーで撮ったオフショット

何より、銀行自身が銀行を捉えなおし、ゼロベースでつくっていく活動はとてもエキサイティングです。
飛び込みたい!と思っていただいた方は、ぜひこちらから募集要項をご覧になってみてくださいね。

お話できますのを楽しみにしています。


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